こんにちは、mamiです。
我が家は現在、LOGOS(ロゴス)サーモテクト氷点下クーラー30をキャンプで使用しています。
3人家族と愛犬1頭の家族構成にとてもぴったりなサイズ容量と十分な保冷性能を持っているので、今回は商品レビューをしていきたいと思います。
参考にして頂ければ嬉しいです。
クーラーボックスの選び方をまとめた記事もありますので、あわせて読んでみてください↓
LOGOS(ロゴス)サーモテクト氷点下クーラー30の概要
サイズ :(約)51.5×38×31.5cm 内寸 :[上面](約)42×29.5cm [底面](約)38.5×27.5cm [高さ](約)24cm 総重量 :(約)4.0kg 容 量 :(約)30L 主素材 :PE、PP、PU 保冷性能:4日 ※保冷性能について、クーラー容量の約26%のバラ氷と約10%の氷点下パック-16℃を入れ、約25℃の室温において氷が残っている日数。試験中の蓋開閉は行いません。

同等サイズで、サーモテクト氷点下クーラー タフ30もありますので、チェックしてみてください↓

LOGOS(ロゴス)サーモテクト氷点下クーラー30の容量の目安
サーモテクト氷点下クーラー30の容量は30Lで、中に段差などはありません。
目安として500mlペットボトルを入れてみました。

500mlペットボトルが20本は余裕で入ります。
余ったスペースにあと3本は入りそうでした。
3人家族の1泊2日キャンプで持っていくペットボトルは6~8本くらいでしょうか。

赤い枠線内は食材を入れることができますね!
我が家ではこのクーラーボックスで容量は十分足りています。
我が家は基本お酒を飲まない夫婦です。お酒をいっぱい持っていくよってご家庭は少し容量不足かもしれません。
LOGOS(ロゴス)サーモテクト氷点下クーラー30の保冷性能
LOGOSの保冷剤【氷点下パック】と相性が良く氷点下温度を長く持続してくれます。
その保冷日数は脅威の4日です!
クーラーボックスの中でも高スペックな保冷性能を誇っています。
LOGOSのクーラーボックスには氷点下パックの併用がおすすめです。

LOGOS(ロゴス)サーモテクト氷点下クーラー30の見た目

パッと見はクールな感じかと思いきや、サイズ感と白と濃いグレーでちょっと可愛くも見えます。
うん!気に入ってます!
使用してみて思ったマイナス箇所
実際にキャンプで使用してみて感じたマイナス箇所をご紹介します。どれも大きな問題ではないですが、個人的に気になった箇所です。
取手がないので持ち上げると少し重たく感じます

片手で運べるような取手がないんですよね。
そうなると片手では持ち上げることは出来ないので、両手で持ち上げる形になります。
持つ箇所はちゃんとあるんですが、少し重たく感じます。
上腕二頭筋が筋肉痛です。

蓋を開けるのに力がいる
保冷性能が高いクーラーボックスなので、蓋と本体と密着性が高いです。
蓋を開ける時に結構力がいります。
片手で開ける事はまず無理です。
小学校低学年の娘は1人で開けることが出来ません。
これはこのクーラーボックスのメリットからくる部分なので仕方ないかな、と。
大人が開けてあげましょう。
LOGOS(ロゴス)サーモテクト氷点下クーラー30の総評
容量→3人家族(お酒飲まない)には丁度いいサイズ感!
保冷性能→保冷性能4日で性能十分!
見た目→クールな印象なのに色合いがちょっと可愛い。持ち主気に入ってる。
マイナス箇所も仕方ないかなって我慢出来るものです。
我が家は満足して使っています。
気になる方はぜひ検討してみてくださいね。
では、また。